WOODWISEー「木だったらいいな」をカタチにー

積層ソリッドパネル

創作意欲に駆られる
大きなパネル

パネルの最大サイズは、たたみ約6畳分の広さがあり、内装仕上げ、間仕切り、カウンター、ドア、テーブル、家具など、用途は多彩です。積層ソリッドパネルは、合板や集成材に求めることの出来ない質感と施工性を可能にします。

積層ソリッドパネルとは

積層ソリッドパネルは、オーストリアのbinderholz社が製造する屋内用途の三層構造の直交集成板です。ラミナには、ヨーロピアン・スプルースの縦つぎの無い無垢の一枚板が使用され、木材の表情を失わないパネル形状の素材です。

積層ソリッドパネルの特徴

binderholz社が誇る積層ソリッドパネルは、自然の美しさと高い機能性を両立させたウッドパネルです。この3層構造のパネルは、多岐にわたる用途に対応し、住宅から商業施設まで、あらゆるプロジェクトで採用されています。

特長と利点

  • 1. 高い安定性

    3層構造により、ねじれや反りを抑え、長期間にわたる信頼性の高いパフォーマンスを提供します。

  • 2. 自然で美しい木目

    ヨーロピアン・スプルース材を使用し、自然な木目の美しさを最大限に活かし、視覚的にも触覚的にも心地よい質感を楽しむことができます。

  • 3. 環境に優しい

    binderholz社は持続可能な森林管理を重視しており、PEFC森林認証を取得しています。

  • 4. 多用途に対応

    間仕切り、内装扉、装飾品、什器、家具、アートインスタレーションなど、幅広い用途に対応可能。住宅建築から商業施設の内装まで、様々なプロジェクトに利用できます。

  • 5. 大きなサイズと多様な厚さ

    幅:最大2050mm、長さ:最大5000mm、厚さ:19mm、25mm、30mm、35mm
    広い面積を一枚のパネルでカバーでき、継ぎ目の無い美しい仕上げを実現出来ます。

  • 6. 簡単な加工と施工

    加工が容易で、現場での施工もスムーズに行え、時間とコストの削減が可能です。

binderholz社

nature in architecture

オーストリアに本拠を置くbinderholz社は、1950年に小さな製材所として創業以来、木材加工の技術革新と品質向上に常に注力してきました。現在では業界におけるリーダーシップを確立し、ヨーロッパおよびアメリカの60拠点に6,000人の社員を持つファミリー・カンパニーに成長しています。

製品ラインナップには、材木、構造用集成材、CLT(直交集成板)、無垢パネル、バイオエネルギー製品などが含まれます。特にCLTに関しては、製造のみならずCLTを活用する建築物の設計エンジニアリングも行うグローバル・リーディングカンパニーの地位を確立しています。

持続可能な森林管理やエネルギー効率を重視するbinderholz社は、製造プロセスにおいてのエネルギー消費の最小化や、プロダクトポートフォリオの最適化、廃棄物の削減など、環境への負荷を低減する取り組みを継続的に積極的に推進しています。

 

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